2012年3月27日火曜日

果物電池について[コイン500枚]

果物電池について[コイン500枚]

学校で、果物を使って電池をつくる実験をしました。



レモン、オレンジ、リンゴ、キウイ、バナナ、ブドウの6種類と

マグネシウムと銅をつかって実験したのですが、

大きな電流が発生したのは、バナナ、リンゴ、キウイなどで

予想していた柑橘類ではありませんでした。。。



これはなぜでしょうか??

わたしたちはレモンとオレンジ以外はビーカーでぐじゅぐじゅになるまでつぶしたんですけど、

このせいで水分量などに影響がでたからでしょうか??

レモンなどに含まれるクエン酸などがよく金属を通すと思ったのですが、

実験結果バナナが最強でした。。



理由を教えてください。







意外とバナナってビタミンCが多い、って知りませんか?果物電池の起電力を決める酸はクエン酸だけではなく、L-アスコルビン酸=ビタミンCなども起電力を高めています。そういった酸の総量が多いことがこういう結果になったと思われますね。

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