果物電池の発展として野菜に銅板と亜鉛板を差し込むと電圧を測定できました。果物だとクエン酸が電子を通しやすくするようですが、野菜ではなにがその役割をしていると考えられますか。おしえてください。
また、電圧がかかっても電流が流れていない可能性があるとはどういうことだと思われますか。
野菜には当然水分が含まれており、ビタミンC(L-アスコルビン酸)やカリウムが含まれています。これらが果物の果汁に相当します。
電圧が発生しているなら、回路さえつながっておれば電流は流れます。ただ微弱すぎて計器の検知限界未満の可能性があります。
0 件のコメント:
コメントを投稿