果物はそのまま食べるのと、ジュースで飲むのと
どちらが体のためにはよいでしょうか?
ジュースの場合は味をよくするために糖分が過剰に追加されていることがあります。また、食物繊維分も多い傾向にあります。
また、アスコルビナーゼといってビタミンを破壊する酵素を含むニンジン、きゅうりとビタミンCが多い食材とのミックスジュースでは、せっかくのビタミンCは破解されます。しかし、レモン汁や酢を加えて阻止することができます。
どちらかといえば生のほうがよろしいかと思います。絞りたてのジュースなら両者はまったく同等だと思います。
トマトジュースのような無糖のものはほとんど生の果物と同等でしょうが、それでも塩分を追加されている場合がありますので飲みすぎはよくありません。
かといって、そのままの果実ならばいくらでも食べてもいいというものではないことは言うまでもありません。
果物はそのままでもジュースにしてでも、嗜好品として召し上がるのが良いと思います。
毎日、栄養源として摂取するのでしたら、生産方法の確認できる
減農薬有機栽培の物を選ぶべきと思います。
普通に販売されている物で、農薬を使用していない物は皆無ですし
野菜類と比べたら、可食部分に残留している農薬量を考えると
毎日食べるべき物とは思えません。
身体のためを考えるなら、野菜の方がお勧めです。
ミキサーでミックスジュースはどうですか。
それなら市販の缶ジュース(トマトジュース・ミックスされた野菜ジュース等々)より塩分・糖分の取りすぎは防げると思います。
吸収されやすいのは液体の方です。
好きなものをおいしく頂けば
なんであろうと体にいいよ。
そのままの方が良いと思います、ミカンなんかは袋や筋にも栄養が
有りますし、リンゴも皮にも栄養が有ります、そう考えると
普通に食べた方が身体には良いと思います。
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