みかんの産地の者です。被災地に果物(甘夏みかん)を届けたいのですが、
どうすればよいでしょうか?
被災地に甘夏みかんを送りたいのですが、自治体の救援物資リストには果物が入っていません。
甘夏みかんは、保存がきく果物ですし、ビタミンCなどの栄養補給、水不足の水分補給に最適です。
できれば自治体や公的機関の窓口で対応してくれるところがあればいいのですが…。
みかん組合とか、農協など、組合本部に声をかけて、(今すぐは無理かもしれないけど)被災地に送るという手があります。
組合は、全国組織になっているところがほとんどですから、「ほしい」という確かな情報も入りますし、他のみかんの産地にも声をかけたりとか、被災地へ届けるルートもおさえることが可能だと このたびの大震災で知り、おどろきました。
私の場合、みかんとは全く別のモノですが、
私は小さな建築業を営んでおり、自社で今使っていないけど、被災地できっと役に立つだろうと思われるモノをかなりな量で保管していました。
新品ではないので、大手を振って「使ってください」とも言い辛く、また自治体に言っても面倒がられるし・・・と、思っていたところ、たまたま、土木建築組合(私は加入していません)の人が、まさにソレが、被災地で不足しているので、新品でなくても、駆けずりまわってさがしているのだと知りました。
私からは、そのモノの使用状態を写真とメールで報告し、数量を報告し、ちょうど今日、組合で会議をして、どうやって必要としている被災地へ届けるかを決める と聞いています。
私の経験だけで、何の根拠もありませんが、組合本部へ問合わせ、または、はたらきかけてみる事をおすすめします。がんばりましょうね。
野菜や果物は喜ばれるそうです。個人はだめらしいですが、企業・団体からの救援物資は自治体経由で自衛隊が運んでくれるそうなので、JAとか〇〇町農業組合有志とか団体で、自治体に問い合わせてみたらどうでしょうか。
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kousei/tohoku-jishin.html
阪神大震災経験者です。
果物、とても食べたいと思います。
が、もう少し落ち着くのを待ったほうがいいかと思います。
というのは、トピ主さんは、送ることだけを考えておられますが
もらったほうでも困ることが出てきます。
1、幼児やお年寄りが自力で食べれるもの
これは、人手が足らないなどの状況から、バナナのように簡単に食べれないものは
配るときにいろいろ問題が起きます。ナイフなどは体育館内などの避難所では使わないのが
暗黙のルールになっていたりもします。
2、ごみの問題
果物の皮は当然生ごみになります。避難所のごみの扱いが落ち着かないと
もらっても非常に困ります。腐りそうなものはまず避けるというのが避難所での基本です。
もし、それでも送りたいというのであれば
山形や埼玉など、他の県に設置された避難所に送ることをすすめます。
宮城県石巻市出身のものです。
やはり現地では果物が不足しているという話を聞きますので、
ご支援いただけると助かります。
しかし、現在、石巻では郵便・宅配便ともに
宛先の住所まで配達してもらうことができない状態で、
宅急便のみ市内の営業所留めで受け取ることができます。
※3/27(日)昼に都内から送った荷物が
3/28(月)昼に石巻市内の営業所まで届きました。
もし、乗用車で運べる量でしたら、
地元の友人に依頼して、宅急便の営業所から避難所もしくは
町内会のお世話役の方に渡していただくことは可能です。
御検討いただけると助かります。
宜しく御願い致します。
毎日、定期的に救援物資を運んでいる自治体であれば、受付してくれる可能性は高いです。
ただし、事前に連絡が必要です。
いつ、どのくらいの数量が届くのかを把握できれば、対応できるかと思います。
県や自衛隊でなく、市町村独自で対応しているところのほうが、融通がききます。
岩手では、内陸部の市町村が横の連携で、独自に沿岸地方を支援しています。
今のところ、「クロネコヤマト」だけが、現地まで行ってくれるようです。
冷たいおにぎりやパンしか届いてないところ、果物はイチゴ一個しか配給されないで
ビタミン不足は必至です。本当に喜ばれると思います。
ありがとうございます。
くだものは受けつけてないようですね。
でもビタミンは大切です。
県かあるいは直接、被災地の県に相談するかな?
やるきになれば、自衛隊のヘリコプターでも届けられるはず。なんとかなると思うよ。
とにかく、通常の支援物資とは違うということを強調して相談するほうがいいと思うよ。
追加
直接自衛隊に相談してみたら?主要都市には地方連絡部があるはずです。